機能性からはじまるデザイン
文房具が好きな方にオススメなのが、コクヨのデザインアワード。
毎年、お題を決めてユニークな文房具のアイディアを広く一般から募集しています。
一年ごとに、ふと今年の受賞作は何かなー見るのが楽しい。
過去の受賞作では商品化されたものもいくつかあるので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
カドケシが一番有名かな?
昨年の「コクヨデザインアワード2013」はこちら:https://www.kokuyo.co.jp/award/archive/2013/
わたしのお気に入りは、2007年の受賞作「紙キレ」。
それを商品化したのがこの「チビット」。
一見ただの方眼紙のように見えますが、その方眼紙のライン全部がミシン目でできています~。
一番小さく切り取ると、5mmx5mmで切り取れちゃう。
どんな用途、どんなサイズであっても、ぴったりに切り取ることによって無駄なく使える方眼紙です。
商品化する技術力も素晴らしいですが、デザインアワードの審査の段階で試作品を用意したという点もすごい。
真っ白な紙に規則正しくミシン目が入っただけという、視覚的なデザインも素敵。
機能から見えてくるデザインというものを考えさせてくれる作品です。
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